井の頭歯科

「ラブ・アゲイン」を見ました

2013年3月12日 (火) 09:05

グレン・フィカーラ ジョン・レクア監督       ワーナーブラザース

結構前に見たんですが、感想にまとめたままそのまま忘れてしまっていまして、映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」を観た感想を書いていたらスティーブ・カレルのことを思い出したので、先にこちらの感想を挙げます。次回こそ「エンド・オブ・ザ・ワールド」にしたいです。

ライアン・ゴズリングが出演しているので見ました、この人やはり凄い役者さんだと思います。

中年のキャル(スティーブ・カレル)と妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)は子供たちをベビーシッターに預けてディナーです。が、その中でいきなりエミリーから一方的に離婚を切り出され、不倫を告白され、無気力になって離婚を承諾してしまいます。キャルは茫然自失に陥り、女性があふれるバーでいじけていますが、そのバーで非常に目立つハントをする男ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)に出会い、もう1度『男』を取り戻す努力をする決意をするのですが・・・というのが冒頭です。

コメディタッチの映画で、しかもキワドイ話しを含みつつ、綺麗にハートウォーミングな作品に仕上がっています。割合どの年代、男女差なくどんな方でも楽しめるのではないでしょうか?中年男性や女性のクライシスを主題に、報われそうにないティーンの恋愛やらローティーンの憧れと区別がつかない感情も扱っていますし、その上結婚やプロポーズの問題もありますし、見方によってはナイーブな男性の扱い方ともとれますし、イケる男性のあり方とも言えます。キャスティングは見事だと思います。

ただ、割合個人的興味ある問題ではなかったので、まあまあかな、という感じでした。ネタバレちょっとだけ含みますが、何でジェイコブがキャルに興味を持ったのかが意味不明。もう少し丁寧に扱うべき重要な問題だと思いました。が、種明かしがされる一堂に会する部分はなかなか面白かったです。ケビン・ベーコンはやはり何を演じても様になりますね、あとマリサ・トメイがイイ味出してます、最近見る映画でよく見かけるのですが、上手いです。

ただ、気になったのが原題の「Crazy,stupid,love」が「ラブ・アゲイン」になってしまう件。う~む、です。で、映画観た後で、この邦題は無いんじゃないか?と感じました。じゃ、どうするか?なんですが、「最高に、狂おしく、愛しい人」でしょうか?誰かに意訳して欲しいです。

ライアン・ゴズリングが好きな方、スティーブ・カレルが好きな方(この人の主役映画っていろいろ似てますね・・・)にオススメ致します。モテる男って努力しているんですねぇ。

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