井の頭歯科

「アポカリプト」を観ました

2024年7月9日 (火) 12:54
https://www.youtube.com/watch?v=jymmm_8wkVY
メル・ギブソン監督   イコン・プロダクション   U-NEXT
2024年公開映画/2024年に観た映画  目標 36/100です。 現在は17/65
友人に強く勧められたので観ました。
メル・ギブソン監督作品という事は知っていましたが、それ以上は知らないで観ました。
森の中で狩をするモンゴロイドの男たち。彼らはバクを捕まえて・・・というのが冒頭です。
ちょっと好みの映画ではありませんが、かなり凄い撮影をしています・・・ジャングルでどうやって撮影したのか?と考えると恐ろしいです。何人か負傷していてもおかしくないです。
まず、かなりの速力で、ジャングルを走っていて、それを、前から、横から、時には並走して撮影しています・・・これ凄い手間がかかるのでは??しかもカメラを並走させるにはレールが必要だったり・・・それれをジャングルで??となりました。
ネタバレはなしですが、これはなかなか意気込みのある力作!ですけれど、個人的な好みとは離れた作品。でも役者や製作はかなりの意気込みがあったのでは。何しろモンゴロイドが主役ですし、なんでアポカリプトなのかも、その後に理解はできるけれど、それよりも撮影!と思ってしまいました。
役者さんも凄くて、主演のルディ・ヤングブラッドさんの顔つきはまさに主役顔。非常に美しいとさえ言えます。さらに、相手になる悪役の俳優さんも凄い。
で、果たして、あの姿は、当時のあの文明の、どこまで実例にかなっているのでしょうか?凄く疑問。そういう文化なんだとしても、動きにくかったり、視界にはいるの嫌じゃないのかな・・・
メル・ギブソン監督作品が好きな方にオススメします。
アテンション・プリーズ!
ここからはネタバレありの感想です、未見の方はご遠慮くださいませ。
メル・ギブソン監督って、とにかくショッキングな絵が好きなんですねぇ・・・
でもまさかのモンゴロイド、というかマヤ文明の近くに主役を持ってくるなんて、なかなか凄いですね。
顔や姿の装飾がどの程度、実際の装飾に近いのか?は凄く気になりました。そういう文化なんだとしても、ちょっと盛り過ぎな感じがするので。
私は虫があまり好みではなく、特に蜘蛛と蜂が嫌いです。だからあのシーンはきつかったし、どうやって撮っているのでしょうね・・・
それとマヤのピラミッドは勾配が急すぎるのと、縮尺がなんか変な感じもしましたが、頑張ってますね。私の知らないマヤのピラミッドがモデルの可能性もあるけれど、チチェン・イツッアだとすると、何か変な感覚がある。行った事も実際に観た事も無いのですが。
皆既日食もなかなかの見せ場でしたし、悪くないけど、時間が短すぎる気にもなった。
んで、ラストがスペイン人はビックリ。確かにアポカリプトな感じですね。
凄い映画体験でした。

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