セス・ローゲン エヴァン・ゴールドバーグ監督 コロンビア U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 1/9
少し真面目な映画ばかり見てたので、気晴らしに。
LAに住むセス・ローゲン(セス・ローゲン)の家にジェイ(ジェイ・バルシェル)が遊びに来て・・・というのが冒頭です。
基本的に登場人物全員を、役者本人が、演じて(?)います。恐らく、パブリックなイメージを、悪い方向に、過度に、露悪的に、膨らませたキャラクターとして演じていて、まぁ笑えます。
とは言え凄く宗教チックな映画でもあるんですけれど、というよりはアメリカ、特にプロテスタント的な終末思想がどれほど根底に流れているのか?を知る意味でも面白い作品です。
2013年公開の映画ですが、このくらいの時期はまだこんなに楽観的になれていた、という事実と、この馬鹿さ加減が、馬鹿さ加減が出来ている自由、そのありがたみを感じます。
しかし、馬鹿だなぁ・・・(←褒めてます)
中でもスーパーバッドの、あの3人組が全員出てて、セス・ローゲンが出演してて、本当に嬉しかったし、ありがとう!
だからこそ、なんでビル・ヘイダーを出してくれなかったんだ!と、逆に勘ぐってしまいました・・・私の行為は下衆なんですけれど、ビル・ヘイダーが大好きなんで。すみません。でも観たかったよこの映画の中のビル・ヘイダー!!
愚行を許される幸せを確認したくなった方に2026年が2013年から13年も経ってる事を確認したい方にオススメ致します。
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