ジョージ・ソーンダーズ著 岸本佐知子訳 河出文庫
国民を二分するような大胆な政策、についての説明が無いのに、白紙委任を求めている状況が2026年1月27日なのですが、これから説明されると期待したいんですけれど、しないかも知れません・・・
つまり、本当に白紙委任を求めているわけで、それは過去に同じような事をして、酷い失敗を招いているやり方、人類史上の大失敗を招いたのように感じるのですが、もう正常な判断とか政策とかじゃなく、感情、好き嫌いでしか判断が出来ないこの状況は教育の失敗だと思いますし、ホモサピエンスの限界なのかも。
普通は論理って重要だと思うんですけれど、そういう事よりも感情を優先させるくらい、追い詰められているのかも知れませんし、そもそも食料もエネルギーも何もかも海外への依存度が高いこの国で、難しい事なのかも。
という事を大人の寓話として書かれているこの書籍は2005年に出版されていますけれど、2026年に読むと本当に恐ろしいです。
大人の寓話が読み取れる人にオススメします。
追記
ニュースによると、委員会の委員長が他党にあるそうで・・・ええっと、議会制民主主義を採っているいる以上、制度の問題で、それって制度を変えるしかないのに・・・
結果を正しいもの(もちろん自分にとっての 正義 )にする為には、議会制民主主義を壊したい、という事になるのでは?ルールの中で変える努力をするのではないのでしょうか?議会で協議するために、議員がいるのでは?話し合い、協議する気が無い、という大変に恐ろしい動機を感じました・・・銀河英雄列伝は今こそ読まれるべき書籍なのかも。
本当に恐ろしい。
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